船橋市写真展
1年前から、念々(娘)の日常を写真に撮り続けている。
その中から、通園の様子を組写真にして、船橋市写真展に出品した。
船橋市教育委員会と船橋市写真連盟主催で、今年で30回を数える、歴史あるコンテストだ。
なんと、審査員特別賞をいただいた!!
技術的なことを言えば、私の写真はひどいものだ。
でも、船橋市写真展の審査員の先生方は、上手い下手で判断しないという。
撮影者が、撮影対象をどう見たか。その人らしさがあるか。
そこを見るという。
写真はその人のまなざし、ということだろう。
当分は、念々を中心に私的なものを撮るつもりだが、何十年か先には、社会的な、普遍的なものが撮れるようになっていたい…
という欲も出てきた。
合掌 坊守―住職の妻―
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