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ぬれ煎餅(09.05.26)

銚子のH寺さまの常例法座でご法話をさせてもろうた。

相変わらず坊守やら娘を通じて感じさせられた事を、ポツポツとお取次ぎさせてもろうた。

(家族をネタにしとる)

(濃厚な脚色は脚本家のワシ(でも真実!))

1823 せっかく銚子に来たんじゃから!と銚子名物「銚電のぬれ煎餅」を買って帰ることにしたんじゃ。

(鉄子の坊守さんの反応や如何に)

(頑張れ!銚子電鉄!)

1824 次回は銚電に乗って犬吠崎まで行って、地球を真ん丸に一人じめじゃ。

(ははははは・・・)

合  掌

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住職の我楽苦多(がらくた)帳」カテゴリの記事

コメント

先日、書店にて写真集を拝見しました。
写真を見て感じた事は、作者(カメラマン)の意図としているものは、ただひたすら仏に帰依する『人の心』を捕らえたかったのではと思いました。
私も写真が好きで(撮るより見る方が)写真には、
一切の説明書きは不要でその写真を見て、作者(カメラマン)の意図はどこにあるのか考えたり、自分はこの写真から何が感じられるかを楽しんでいます。
ただ、残念だったのは坊守さんがプログに掲載しておりますお子さんと門信徒さんとの写真を写真集に掲載してほしかった。老門信徒さんに寄り添いうたた寝する子供のなんともいえず微笑ましいな-と思いました。

投稿: shino | 2009年5月27日 (水) 11時42分

shinoさん、コメント有り難うございます。
住職も「娘の写真を載せて欲しかった」と言っておりました。
組写真というものは、複数の写真を合わせて一つの作品でありますから、良い写真でも除かれてしまうものなのですね。
載らなかったけれどもカメラマンがあの一枚だけプリントしてお供え下さったということは、やはり良い写真なのでしょうね。

投稿: 坊守 | 2009年5月28日 (木) 18時35分

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