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2009年5月

傑作Ⅱ

念々(娘)の最近の傑作を紹介します。

1860

ラッパを吹く念々

1865

カエルくん10ピキ

1862

のび太くんとしずかちゃん

1826

念々と手をつなぐ忌野清志郎(いくつかの追悼番組を観るうちにファンになったようだ)

みんなニコニコしているのがいい。

つくづくと眺めて、なんだか、

ありがたいなぁ、と思う。

合掌   坊守―住職の妻―

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門前の小僧

「門前の小僧習わぬ経を読む」ということわざがある。

念々(娘)はというと、お晨朝(朝の読経)は毎朝寝坊助。

法話会では…

058 法話をしている住職の周りを、チョロチョロお邪魔虫。

054 坊守が「生活の中の仏教用語」を紹介している時は堂々と寝そべってお絵描き。

そして、

062 恩徳讃の唱和中は、伴奏係の住職の頭にウルトラマンの人形を乗せる。

困ったものだ。

母親の私としては、ご門徒方に「さすが門前の小僧!」と言っていただきたいものだが、それは親のエゴ、

思い通りにはいかない。

念々が立派に読経できる日を夢見つつ、

本当にお念仏をよろこぶ「こころ」が一番に育って欲しい、と願う。

合掌   坊守―住職の妻―

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ぬれ煎餅(09.05.26)

銚子のH寺さまの常例法座でご法話をさせてもろうた。

相変わらず坊守やら娘を通じて感じさせられた事を、ポツポツとお取次ぎさせてもろうた。

(家族をネタにしとる)

(濃厚な脚色は脚本家のワシ(でも真実!))

1823 せっかく銚子に来たんじゃから!と銚子名物「銚電のぬれ煎餅」を買って帰ることにしたんじゃ。

(鉄子の坊守さんの反応や如何に)

(頑張れ!銚子電鉄!)

1824 次回は銚電に乗って犬吠崎まで行って、地球を真ん丸に一人じめじゃ。

(ははははは・・・)

合  掌

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日本カメラ 6月号

「日本カメラ 6月号」(発売中)の「ライカで散歩/北井一夫」という連載に、浄興寺報恩講の様子が掲載さてれいる。

1820_3 1821_2 1822_2 

北井さんは、ひたすら礼拝する門徒さんらの写真ばかりを選ばれたそうだ。

ご本尊も僧侶方も写っていない。

それでも法要の厳粛さが伝わる。

写真とは、そういうものなんだなぁ。

「(表現・作品としての)写真は説明的であってはならない」と聞く。

こういうことなんだなぁ。

ちなみに、雑誌には掲載されなかった写真を先日いただきました。こちらもいい写真です↓

http://jyoukouji.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7bbf.html

合掌   坊守―住職の妻―

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降誕会(09.05.21)

200905211413000 築地本願寺の降誕会に参拝させてもろうた。

降誕会っちゅうのは浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の誕生をお祝いする法要じゃ。

仏教では「生老病死」の「苦」を説く。

「生」も「苦」と説くんじゃ。

「苦」とは「思い通りにならん」「束縛」を意味するらしい。

(反対の「楽」とは「思い通り」「開放」を意味するらしい。)

親鸞聖人の「生」も、鎌倉時代の動乱の真っ只中、没落貴族の分家出身。

時代の大きな波に、もろに飲み込まれ右往左往された事じゃったと思う。

じゃが、だからこそ必死で「苦」を抱えた人間が、それでも明日を歩いて行ける道を求めてくれんさった

その道が、今、ワシにつながってくれんさった。

誕生有り難うございます。

(参拝後、十分に祝杯を挙げた。)

合  掌

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横須賀ストーリー(09.05.20)

横須賀のJ寺さまの常例法座でご法話をさせてもろうた。

西船橋から約2時間ほど総武線快速久里浜行に乗車。

Photo_m その間、車窓を眺め乍、頭の中を永遠のアイドルである山口百恵の名曲『横須賀ストーリー』が・・・

(「これっきり、これっきり、もう、これっきりですか~♪」)

271

ダウンタウン・ブギウギ・バンドの名曲『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』が・・・

(「あんた、あの娘のなんなのさ」)

歌の歌詞にしたくなる様な街じゃった。

だれぞ、西船橋を歌とうてくれんさい。

合  掌

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遺歯(09.05.18)

栃木県のS寺さんの永代経法要で法話させてもろうた。

2日間お勤まりになりんさる。

なかなか、2日間お勤まりになりんさる寺院は少ない。

ワシも精一杯、2日間ご法話させてもろうた。

1819 S寺のご住職のご好意で栃木県内にある真宗高田派の元本山「専修寺」に参拝させてもろうた。

200905160948000 驚いた事に、親鸞聖人のお墓(廟所)があるという。

専修寺境内の奥の奥、静かな林の中にひっそりと、それはあった。

親鸞聖人の歯9本が京都大谷より当地に埋葬されたとの事。

まさか、栃木で親鸞聖人の歯9本と出会えるとは・・・。

静かな林の中で歴史の奥深さを噛締めた。

合  掌

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気長太郎

アスレチックのつり橋をなかなか渡れず、引き返そうとする念々(娘)。

念々は、できない事はすぐにやめてしまう。そんな念々にいつも、

「気長(きなが)太郎さんになって、根気よく続けましょうね。そうすれば、いつか必ずできるようになって、賢く愉快な人になりますよ。」

と話し聞かせている(“気長太郎”:羽仁もと子著『子供読本』より)

そのくせ、こういう場では「大丈夫だから早く渡りなさい!」と念々に少しイラついてしまう自分。

040_5   

気長太郎さんになるべきは、私のほうでした。

042_4 ようやく渡り始めたら対岸から男の子が!!揺れる橋にへっぴり腰の念々。

合掌   坊守―住職の妻―

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コーヒーミル

ゴリゴリゴリ。

1818

我が家にコーヒーミルがやって来た。

ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ。いい音だ。

携帯電話や掃除機、最近出した扇風機・・気づけば電子音やモーター音に囲まれて暮らしている私達。

その中で、コーヒー豆を挽く音が、とっても心地よく響く。

これぞ、生活の音。

合掌   坊守―住職の妻―

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愛しあってるかい(09.05.11)

071 青山ロックンロールショーに行って来た。

4万2千人が結集しんさった。

074 献花の列に並んでいると、どこからかロックンロールが流れて来た。

10代の頃から、よく聴いとったナンバー達に090_2 逅出来た。

家族でバラを一本づつ献花し帰路に就いた。

愛しあっとるでぇ~

合  掌

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報告事項(09.05.08)

日本は諸外国から「安全」「安心」の国と言われとる。

じゃが、何気ない市民生活の隙間にも、実に多くの危険が潜んどる。

「生活」とは習慣である。

「習慣」とは慣れの事じゃ。

「慣れ」に埋没した意識下では危険が伴うもんじゃ。

「A」と「B」の取り違いも起こり得るんじゃ。

それが「危険」じゃ。

例うるならば・・・そう・・・

「スティック糊」 と 「リップスティック」

Photo

(あまり違和感なく整列する両者)

(二人は仲良しかも)

危険は何処にでも転がっとる。

また、その原因を4歳の娘の責任に転嫁するワシの根性こそ「危険」なんじゃの。

この報告をご高覧の皆様方、どうぞ「スティック糊」のお取り扱いには細心の注意を。

くれぐれも唇には・・・。

合  掌

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なかなかのGW(09.05.05)

世間はGWに浮かれポンチ。

ETCの恩恵を受けない我が家の軽自動車はオトナシク冷えたままじゃ。

じゃが、「せめて!」と、ワシと娘は上野公園に電車に乗って行楽。

これが、なかなかやりよる!

むむ・・・やるな上野公園!

048

(噂の上野大仏)

なんとも麗しい御尊顔

・・・悟っとりんさる

049

(噂の上野大仏煎餅)

その他にもグッズが

お土産に・・・。

050_2

(クルクル・・・回りよる娘)

どこまでも

そして、どこまでも・・・。

045

(もちろんスワン号に乗って)

娘の鴎追跡命令

尾行命令を遂行するワシ39歳

046_2

(猛スピードで追跡)

狙いを定める娘

(間合いを計る鴎)

「安価」・「無渋滞」・「ほどよく楽しい」なかなか、やりよる上野公園。

合  掌

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FMラジオ

真夜中に目が覚めた。

FMラジオから、忌野清志郎のLIVE録音が流れていた(我が家はラジオを小音でつけて寝る)

気づくと聴き入っていた。

ファンだという自覚はなかったが、たまらなく悲しくなってきた。

大の清志郎ファンである住職の影響もあるだろう。

多くの人と同様、私も、清志郎の発するメッセージを、確実に受けていたということだ。

放送が終わりに近づくにつれ、空が白んできた。

合掌   坊守―住職の妻―

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清志郎(09.05.04)

001 大切に思うとるバンドマンが亡くなった。

ずーっと大好きで、一生懸命真似しとった。

(真似して口下ヒゲやっとた。)

憧れじゃった。

(乾いた泣き声のような叫びじゃった。)

残念じゃ。本当に残念じゃ。

002 そんで、ありがとやんした。

色々と大切な事を教えてもろうた様な気がする。

おし!精一杯やろか!

合  掌

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写真家・北井一夫さん

写真家の北井一夫さんが、去年12月の浄興寺報恩講に、撮影にいらした。

月刊誌『日本カメラ』の連載「ライカで散歩」の撮影、とのことだった。

西船橋の、本堂18畳ほどの小さな寺で、報恩講が厳修される、ということに興味を持って下さったようだ。

掲載は『日本カメラ 6月号』、5月20日発売)

雑誌には使われなかったプリントを北井さんよりいただいた。

北井さんのオリジナル・プリントだから、かなり貴重なもの。

報恩講当日撮影に協力して下さったご門徒方、そして北井さん、どうも有り難うございました。

519_2 念々(娘)が膝枕していただいているのは、ご門徒Iさんです。お隣はEさん。

本当の孫のように可愛がって下さり、感謝しています。

合掌   坊守―住職の妻―

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新緑

浄興寺の小さな新緑たちです。

505 ロウバイです。

504 ケヤキの盆栽です。

合掌   坊守―住職の妻―

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